【採収鋏 400 機械仕様】果物 自動収穫用 カット刃として採用頂きました。


果物の自動収穫機械に取り付ける刃について、機械メーカー様からお問い合わせをいただきました。
自動収穫では、確実に切断できることに加え、作物を傷つけにくく、安定して繰り返し動作できる刃物が求められます。
園芸刃物メーカーとして培ってきた製品ラインナップを生かし、アルスでは作物や収穫条件に応じた多様な収穫鋏をご提案しています。
今回は、果物のツル部分をピンポイントで切断する必要があり、細かな作業性が重視される内容でした。
そこで、刃先が短く取り回しに優れた採収鋏「400」をベースに、機械へ取り付け可能な仕様に変更しました。
手作業用として実績のある刃物を、自動収穫機の動作条件に合わせて最適化しています。
採収鋏400は、刃先が短いため、ピンポイントで力が入りやすく、みかんのツルなど細い部分のカットに適しています。
また、刃先が丸みを帯びた形状のため、作物に触れても傷つきにくく自動収穫用途に適した構造です。


