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人を大切にする「さくらのその保育園」とアルスのハサミ

2026.10.20

取材協力 社会福祉法人 杉の子保育会 さくらのその保育園・分園つぼみ(東京都世田谷区)

保育士

延長保育を担当する太郎先生は、つばめグループのクラスカラーのブルーとホワイトのiDチョキを愛用。「切れ味が良くて小回りも効くので、以前はデザインカッターで切っていた工作材料も、気軽に切れるようになりました。」

園長

さくらのその保育園 大河内康弘園長

”安心感”を大事にしているという大河内園長。「子どもが自然体で過ごすには、職員も安心感を持って働けることが大切です。失敗も学びとして受け止め、長期的な視野で、子どもも職員もともに成長できる環境を心がけています。私自信も失敗したら正直に保護者の方や職員に謝ります。失敗は隠さず認めて、また前に進めば良いという姿を子どもたちにも見て欲しい思っています。」

分園長

分園つぼみ 三浦 加奈子分園長

卒園しても子どもたちや保護者との関係が続いていくのが、さくらのその保育園の特徴ですと語る三浦分園長。「今でも卒園したお子さんの保護者の方が相談に来られたり、街で合えば悩みを伺うこともあります。”保育園からふるさとを創れ”が私たちの理念ですので、子どもたちと保護者の方にずっと寄り添える存在でありたいと思っています。」

保育士

あいの先生の担当は3・4・5歳児のめじろグループ。「ダンボールも楽に切れるので工作の準備が捗ります。」

ハサミ

めじろグループのカラー、グリーン(オリーブ)とホワイトのグリップでiDチョキを制作。

ハサミ

iDチョキのグリップはグリーン&ライトグリーン。ブレードには分園名の「Tsubomi」を刻印。

保育士

きょうこ先生は一時保育みつばちグループを担当。「厚い布や紙を切るには、iDチョキのようにしっかりしたハサミでないと安心して使うことができません。」

保育士

ともこ先生はフリーで0〜2歳児のクラスを担当。「iDチョキは細かいところまでよく切れてとても使いやすいですね。」

ハサミ

すももグループ(0歳児)用に作ったのはパステルピンク&ライトパープルのiDチョキ。

亀

園庭を自由に歩き回る「こひなちゃん」はさくらのその保育園の人気者。2015年に保育園に来たときは手のひらサイズだったとか。「私を含めて職員は様々な事情で園を離れることもあると思います。成長した卒園児がここに来た時、昔と変わらず子どもたちを迎えてくれる存在がほしいと思い、触れ合いもできて長生きするヒョウモンリクガメを飼うことにしました。(園長)」

ハサミ

さくらのその保育園の先生方には、クラスごとのイメージカラーを使ったiDチョキを制作頂きました。

保育園

さくらのその保育園
世田谷区桜丘2-1-8
3歳児クラス~就学前 ※0・1・2歳児クラスは分園にて受け入れ
都会の住宅地にありながら自然とのふれあいを大切にしている。”保育園からふるさとを創れ”を理念に掲げ、人間性を育むことを重視し、長期的な視野に立った保育を実践している。

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