前方に曲げた耳が特徴的。

保育士・切り折り紙作家 キワムさんのハサミ

2026.7.21

キワムさん
切り折り紙作家
X @PKirigami
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こちらで紹介した切り折り紙作家のキワムさんは、普段は都内の保育園に勤務する保育士。子どもの頃から工作や絵を描くことが大好きだったという。園の子どもたちにせがまれて虫や動物などを切っているうちに、切り折り紙に夢中になった。
「子どもからのリクエストはどんどんエスカレートしていきますので、それに応えているうちに、いろんなテクニックが身につきまました。」

切り折り紙作家キワムさんのハサミ

愛用のiDチョキ(イエロー・オリーブ、ブレードはクラフト、レーザー刻印で名入れ)

切り折り紙作家キワムさんのハサミ

ヤムシスワークスさんやオダカマサキさんのSNSを見てアルスコーポレーションのハサミを使うようになりました。」

切り折り紙作家キワムさんのハサミ

即興で制作してくれたザリガニ。折り重なった甲羅が、まるで本物のような質感を生み出している。

切り折り紙作家キワムさんのハサミ

大きな紙を切るときはロングブレードのiDチョキ(画像左、ライトグリーン、ライトイエロー)を使う。最近は380アルスヌーボーロングアーム(画像右)が特にお気に入り。「少ない力でもどんどん切れるので、長時間の作業に向いています。」

切り折り紙作家キワムさんのハサミ

切り折り紙作家としての代表的な作品は、和紙の動物。左から シベリアンハスキー、サモエド、キタキツネ
作品はショップで購入できる。

切り折り紙作家キワムさんのハサミ

「子どもたちからは恐竜のリクエストが多いですね。一つ作ると『あれより強いの作って!』と必ず言われます(笑)。ごっこ遊びができるように、動物を2体セットで作ってほしいとリクエストされることもよくあります。」

切り折り紙作家キワムさんのハサミ

カメラマンがリクエストしたゴールデンレトリバーを即興で作ってくれた。前方に曲げた耳が特徴的。

切り折り紙作家キワムさんのハサミ

iDチョキは刃先までよく切れるので、細かいところがスムーズにカットできます。色にこだわりがあるので、グリップカラーを選べるのも嬉しいですね。」

切り折り紙作家キワムさんのハサミ
切り折り紙作家キワムさんのハサミ

「このトンボは、脚が羽根の下に収まるように折りたたんでいます。作りながら、完成したときの構造を頭の中で組み立てています。」

切り折り紙作家キワムさんのハサミ

愛用のハサミ
左から iDチョキ(グリップカラー:イエロー、オリーブ、ブレードはクラフトタイプ)、iDチョキ(グリップカラー:ライトグリーン、ライトイエロー、ブレードはロングタイプ)、380アルスヌーボーロングアーム

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