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アサリわけなしとは、鋸の歯を左右に振り分ける「アサリ分け」を行わずに、木材を切り進めやすくするための鋸刃の技術です。アルスは、鋸身をテーパー状に精密研磨することで、歯を左右に振らなくても鋸身が切断面に触れにくい形を実現しました。歯先のばらつきを抑え、まっすぐ切りやすく、美しい切り口につながります。1958年に開発し、1960年に発売した技術です。
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