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ホーム > 庭木の剪定方法について

庭木の剪定方法について

剪定は、庭木を見栄えよくするだけではなく、庭木の成長を促して害虫を寄せ付けないために必要なお手入れです。枝を切る作業では、剪定はさみ・園芸用のこぎり・高枝切りはさみを使い分けると楽に作業ができます。また、のこぎりに関して通常のDIYに使われるのこぎりと園芸用ののこぎりは違いがあります。DIYに使うのこぎりは目が細かく、園芸用は荒いのが一般的です。そのため、DIY用で生木の枝を切ると、目詰まりするので、なかなか切れません。

剪定を行う時期

剪定は、季節ごとや植物の特性に応じて行います。まず、季節ごとでは夏季剪定と冬季剪定があります。夏季剪定は、通気や日照を良くするために行うもので、台風などの強風に備える目的もあります。冬季剪定は、不要な枝を切り落とすことで春に新しい葉や目が出るための準備をします。植物の特性に応じたものでは、樹冠全体を角型や丸型に整えて外観を整える刈り込みという剪定方法が行われます。

様々な剪定方法

■ 切り詰め剪定

庭木の形を整えるために行います。飛び出した枝を切って形を整え、枝の切り方によって新しく生える枝の方向を調整します。

■ 切り返し剪定

成長しすぎた庭木の縮小や、傷みなどが目立つ枝を新しい枝に生まれ変わらせるために行う剪定です。傷みが目立つ面には、腐朽防止の防腐処理を同時に行います。

■ 枝おろし

大きな枝を根本から切る剪定方法です。最初から枝の根本にのこぎりを入れるのではなく、短めに切り落としていくことで、重さで枝が折れて庭木の幹まで傷がついてしまうのを防げます。

■ 枝抜き剪定

枝が密生している部分を剪定することによって間隔が空き、風通しを良くします。枝の途中で切ると新しく伸びてくる枝によって庭木の形が乱れる場合があるため、その枝の根本から切ります。

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