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ホーム > 木の成長の妨げになる枝の種類

木の成長の妨げになる枝の種類

果実の収穫をはじめ、様々なシーンに役立つ枝切りはさみですが、樹木を剪定することで木の成長を助け、木の見栄えを良くしてくれる役割もあります。こちらでは、木の成長を妨げる枝の種類をいくつかご紹介いたします。剪定の際の参考にしていただけたら幸いです。

徒長枝(とちょうし)

勢いがとどまる様子もなく、長く伸びる新しい枝です。徒長枝は、そのままにしておくと木の形を乱す原因になりやすく、剪定の対象にされることが多い枝ですが、徒長枝を利用して木を形成することもあるので、剪定する前には木の特徴を把握しておくことも大切です。

並行枝

いくつかの枝が並行に伸びていることです。美観上好まれていないため、枝切りはさみを用いてしっかりと剪定するようにしましょう。

立ち枝

一般的に枝は、横方向に伸びていくものですが、立ち枝は上に向かって伸びる枝です。そのままにしておくと、立ち枝に養分を取られてしまい、その先にある枝が弱ってしまいます。剪定の際には、立ち枝の有無もしっかりと確認しておきましょう。

逆さ枝

木の中心から外に向かって伸びる枝が一般的ですが、逆さ枝は、本来伸びている方向と逆方向に伸びてしまっている枝のことをいいます。美観を損ねることになるので、剪定が必要になります。

ふところ枝

幹の近くに出てくる枝で、あまりにも密集してしまうと内部に蒸れが生じます。剪定によってすっきりさせるようにしましょう。

車枝

車輪の軸のように1箇所から何本も出ている枝です。何本もの枝があることで、日当たりや風通しも悪くなってしまいます。バランスを整えながら剪定をしましょう。

ARS園芸刃物ショップは、園芸農家、造園業、ガーデニング、家庭菜園、フラワーアレンジメントに最適な農業用としても使える高枝切りはさみ、のこぎり、電動バリカン、生花刃物、替刃、部品など、お手入れもしやすい様々な商品を販売しています。特に高枝切りはさみは、豊富な種類を取り揃えておりますので、必要に応じてお選びいただけるおすすめ商品です。お目当ての園芸刃物探しに、ARS園芸刃物ショップをぜひご利用ください。